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救急車

ペドロは、日本にいた14年の間で、5回、救急車で運ばれました

1度目は、激しい腹痛と止まらない嘔吐で、のちに十二指腸潰瘍が原因だということがわかりました。今は完治してます。
2度目も激しい腹痛 これは、腎臓結石でした。
3度目、4度目は、椎間板ヘルニアで 
5度目は、飲みすぎ・・・  アホ

こうして、あとになって話せば、どれも、なんてことないことなんですが、もう、その時は、すごい痛がってたり、苦しんでたり、私もどうしたらいいかわからず、半パニック状態になって、どうすることもできず、救急車を呼びました



そんな日本での救急車体験話を、ブラジルで、まず、親友のマリオ夫妻に話したら、
「へぇ~、いいねーそういうので、救急車に乗れるんだー。僕も腎臓結石で、すごい腹痛になったけど、自分で病院に行ったよ。あれ、ほんと、痛いんだよなー。」と。
だけど、マリオはそんな痛みを抱えて、一体どうやって病院に行ったんだろう???


ペドロのいとこにも、救急車体験話をしたところ、
「そんなことで、救急車呼ぶの
ブラジルじゃ、もう、死んでしまうっていうぐらいじゃないと呼ばないよ。」
と言われました。
イヤ、私だってね、むやみに救急車を呼んじゃえ!なんて思ってるんじゃないのよ
救急車呼ぶのだって、なんか勇気いるしね。あんなに痛がってたら・・・ねぇ~


日本に帰国してすぐ、救急車のサイレンが遠くに聞こえたときに、こんな話しをしたことを、ふっと思い出しました。それから、救急車のサイレンを意識するようになったら、
ほんと、毎日といってもいいくらい、どこかしらで聞くんですうちが、場所的にそうだというわけではなくて、実家にいても、外出先でも、聞くんです。
ブラジルにいたときは、まあ、田舎だったというのもあるかもしれないけど、こんなに頻繁に見かけなかったし、サイレンも聞かなかったな。。。



これって、やっぱり、救急車に対する意識っていうのか。。。変な表現だけど、
ブラジル人と日本人の救急車を呼ぶタイミングの違い、ありますね。
日本じゃ、一時、自分で病院にいけるのに、面倒臭いから、救急車を呼んでしまうと
いう人がいて、本当の緊急の時に救急車が足らなくなってしまうことがあるって、
社会問題にもなってましたね。それは、本当に良くないことだけれど、
ブラジルでは、マリオみたいに、どんなに痛くても、少しでも動ける限り、自力で病院に行くなんて、ブラジルの救急車に対する意識の背景には、また私には想像つかないようないろいろなことがあるのかな~なんて、思う今日この頃です。

あー、考えすぎかしら


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感じたこと | コメント:(4) | トラックバック:(0)2011/10/02(日)23:09

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プロフィール

Pattinha

Author:Pattinha
2010年8月、ブラジルへやってきました。カリオカの夫と5歳の娘とリオデジャネイロ州マリカ市に滞在中。
子供のころのあだながアヒルだから、Pattinha♡
口がアヒルみたいって。。。
ふん、ほっとけ

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