スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

デング熱

ブラジルに来て約2週間後、娘のグロリーニャが熱を出しました
どっと疲れが出ちゃったかなと思ってました。

昼過ぎ、38.3℃。
とりあえず、昼寝をさせて様子をみることに。
夕方6時には39.1℃まで上がってしまったので、慌てて、日本から持ってきた
解熱剤を入れました。

夜8時 37.8℃。
よかった!下がった!    。。。。。と思ったのも束の間。
10時半 39.7℃!!!何かおかしい
いつもなら、このまま少しずつ下がっていくのに。それに、すごい高熱
グロリーニャは「頭が痛い」と言ってるし。

半パニックになりながら、深夜、近くのPublicの病院に連れて行くことに




夜遅かったからか、あまり混んでいませんでした。
受付をしながら検温。40℃あるので、すぐに診てもらい、解熱の注射をしてもらいま
した。付き添いは1人だけということだったので、ペドロが付き添い、お尻に注射を
されて、「イタイー、イタイー」と泣きながら、抱っこされて戻ってきました。
「注射が怖いから、病院行きたくない」と言うグロリーニャに「注射はないから大丈夫よ」
と言って連れてきたのに、いきなり注射でした。
ごめんね、グロリーニャ
でも、おかげで30分後には37℃まで下がり、少し元気になってきました。


そして、また診察。
頭が痛いのと、高熱の原因を調べるために血液検査
また針を刺されて、泣いてました
見てると可哀想で、私まで泣きそうになるのをぐっとこらえ。。。代われるなら代わってあげたい。


結果、血液には異常ないとのこと。
症状からして、デング熱の可能性ありとのことでした。

デング熱???

名前は知ってました。蚊に刺されてなる病気で、死んでしまう場合もある怖い病気と
聞いてました。日本ではあまりないので、得体が知れず、それだけにブラジルに
来る前から心配していた病気です。


動揺しながらも、その日は「とにかく安静にして、たくさん水分を摂るように。
2日後にまた病院に来るように」と言われて、帰宅しました。

その後、1日おきに通院することになり、行く度に血液検査となりました。
もちろん、グロリーニャは毎回泣きました本当にかわいそうでした。


デング熱は、特に治す薬はなく、安静にして、水分をたくさん摂り、血液検査で
血小板(Plaqueta)が正常値になるまで、診て行くしかないそうです。
発症から6日目、足、腕にプツプツが出てきて、かゆがりました。
これもデング熱の症状の1つだそうです。

発症から1週間もすると、体調がずいぶん良くなるけれど、このときが
いちばん危険だそうです。昨年の例では、もう大丈夫と言って、サッカーをしてしまい、
その後病状が悪化し、亡くなってしまった男の子がいたそうです。

グロリーニャも約10日間、1日おきに病院へ行き、看護士さん達にも覚えてもらい、
「ジャポネジーニャ」と呼ばれ、血液検査にも慣れて泣かなくなった頃、
お医者さんに「もう大丈夫」と言われたのでした。

恐るべし、デング熱。にっくき蚊。

応援クリックお願い致します。
     ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト


病気 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/05/23(月)11:09

«  | ホーム |  »


プロフィール

Pattinha

Author:Pattinha
2010年8月、ブラジルへやってきました。カリオカの夫と5歳の娘とリオデジャネイロ州マリカ市に滞在中。
子供のころのあだながアヒルだから、Pattinha♡
口がアヒルみたいって。。。
ふん、ほっとけ

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Flag counter

free counters

FC2カウンター

アクセスカウンター

オンラインカウンター

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。