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ブラジルのじーじに会いに


ブラジルへ来てまもなく、ペドロのお父さんと妹に会いに行きました。
グロリーニャは初めて、ブラジルのじーじに会います

お義父さんは、8年前にお義母さんが亡くなってから、寂しくて、ニテロイに
住む自分のお姉さん(ペドロの叔母さんですね)、Tia Zildaの家で間借りして
住んでいました。義妹のメリは、イギリス人と結婚して、今は離婚してしまったものの、
今もイギリスでシングルマザーをしていて、ちょうど、お義父さんに会いに帰って
きているところでした。メリの息子の名前は、Taro。そう、日本語の「太郎」です。
どこで調べたのか、「Taroは、First Sonって意味なのよ。」と、日本人の私に
得意気に言って、名付けたんです。

Tia Zildaは82歳。シャンとして、スタスタ歩き、おしゃれも忘れない、
かっこいいおばあちゃんです。お父さんから譲り受けた山を切り開いた広い敷地に、
自分達夫婦、2人の娘家族、孫家族がそれぞれ家を建てて住んでいます。
さらに、家の裏のジャングルを降りて行くと、息子夫婦が住んでいて、山の反対側
には、もう1人の娘が住み、そのまたすぐ近くに孫が住み・・・と、
8人の子供家族全員と孫達に囲まれて暮らしています。
とても素敵ですよね。


ブラジルの人は、親、兄弟姉妹、親戚をとても大切にします。そして、親戚の範囲も
広いです。よくよく聞いてみると、お母さんのいとこの奥さんの妹・・・っていうのも
「Prima(いとこ)」の一言に入ってしまいます。
自分に当てはめると、んーーー、知らない人、赤の他人になってしまいますね。





話がそれましたが、私達はお義父さんとメリ、太郎に会いにTia Zildaの家に行った日、
たくさんの親戚が集まり、シュラスコをして、ペドロとの久しぶりの再会に喜び、
初めて会う私とグロリーニャを温かく迎えてくれました。
体調があまり良くないと聞いていたお義父さんも、ビールとお肉をガンガンいってたので安心しました


翌朝、じーじに呼ばれて、家の裏に行ってみると、山から小さなおサルさんがたくさん遊びに来ていました。
日本の日光のサルとは違って、動物園でしか見ないような種類の小さいサルです。
ポルトガル語では、普通のサル(Macaco)とは区別して、Micoと呼びます
グロリーニャと太郎は、バナナをあげて大喜びでした

CIMG1638_convert_20110522062258.jpg

Tia Zildaの家は本当にごく普通の住宅地にあるけれど、敷地内には、レモン、アセ
ロラ、みかん、柿、バナナなどのフルーツの木があり、2羽のあひる、3匹の犬
ほかに猫も飼ってる上に野生のおサルさんが遊びに来るという自然との共存が私には
とても新鮮でした。


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親戚 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/05/22(日)06:39

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プロフィール

Pattinha

Author:Pattinha
2010年8月、ブラジルへやってきました。カリオカの夫と5歳の娘とリオデジャネイロ州マリカ市に滞在中。
子供のころのあだながアヒルだから、Pattinha♡
口がアヒルみたいって。。。
ふん、ほっとけ

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